「反省すべき点は反省」町長のパワハラも争点に 西川町長選挙は現職・菅野大志氏が2回目の当選を果たす(山形)
任期満了にともなう山形県西川町の町長選挙が12日に行われ、開票の結果、現職の菅野大志さんが新人の大泉さんを破り、2回目の当選を果たしました。
【写真を見る】「反省すべき点は反省」町長のパワハラも争点に 西川町長選挙は現職・菅野大志氏が2回目の当選を果たす(山形)
今回の選挙では、菅野さんの元町職員などへのパワーハラスメント行為が大きな問題となり、争点のひとつとなるなど全国的に注目を集めていました。
西川町長選挙の結果は、以下の通りです。
西川町長選挙 投票結果
当選 菅野 大志(かんの だいし)2147票
大泉 としお(おおいずみ としお)1052票
2度目の当選となった菅野大志さん(47)は、財務省職員などを経て、前回の町長選挙で初当選しました。
しかしその後の町政の中で、町の職員への行為や発言が第三者機関からパワハラ認定を受けるなど、その行動が問題視される事態となる中で2度目の町長選となっていました。
菅野さんは第一声で「美しい西川を未来に残す」と話していたほか、パワハラについては「反省すべき点はしっかり反省する」などと述べ、改めて町政に臨む意思を示していました。
