ホッキョクグマの赤ちゃん11日から一般公開 「かわいらしい様子を見ながらぴったりの名前を選んで」男鹿水族館GAO 秋田
男鹿水族館GAOでは、去年12月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃんを11日から一般公開します。
GAOでは名前を決める投票が行われていて、赤ちゃんのかわいらしい様子を見ながら名前を選ぶことができます。
ホッキョクグマの豪太とモモのオスの赤ちゃんは、生後4か月を迎え、すくすくと育っています。
GAOでは、展示場や水に慣れるトレーニングを進めていましたが、準備が整ったため11日から一般公開します。
好奇心旺盛で、なんでも遊び道具にしてしまうやんちゃな一面があるようです。
一方で、水が怖くてなかなかプールに入ることができませんでしたが…
先月30日には後ろ足だけ入れる様子が見られました。
母親のモモがそばで心配そうに見守る中、自力で上がろうとします。
ホッキョクグマの展示場前では、今月19日まで6つの名前の候補から1つを選ぶ投票が行われていて、決まった名前は25日の命名式で発表されます。
GAOでは、「今しか見られないかわいらしい様子を見ながらぴったりの名前を選んでほしい」と話しています。
※10日午後6時15分のABS news every.でお伝えします