皆川明が「ゴディバ」店舗スタッフの制服をデザイン 12年ぶりにリニューアル

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 チョコレートブランド「ゴディバ(GODIVA)」を日本で運営するゴディバ ジャパンが、店舗のスタッフのユニフォームを12年ぶりに全面リニューアルした。デザイナーには「ミナ ペルホネン(minä perhonen)」の皆川明を迎えた。

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 ユニフォームのリニューアルはブランドの創業100周年を記念して実施。価値観をあらためて可視化する取り組みと位置付けている。

 新ユニフォームは、短丈と長丈のジャケット、動きやすさを考慮したワイドパンツとストレートパンツを用意し、アクセサリーとしてキャスケット型の帽子も揃えた。カラーは従来のブラウンではなくブランドの「ハート」を象徴する色として赤を採用。襟元にはゴディバの「ハート形」のチョコレートからインスピレーションを受けた襟のパイピングデザインを取り入れた。また、ゴディバが「お客さま」「生産者」「社会全体」「スタッフ」すべてに幸せを届けるブランドでありたいという願いの象徴として、「四つ葉のクローバー」をかたどったボタンを用いた。