公立小学校で入学式 進化する令和のランドセル事情 広島
広島市などの公立小学校で入学式が行われ、新1年生が初めての学校生活をスタートさせました。
県内では4月8日、240の公立小学校で入学式が行われました。広島市の大町小学校では、99人の新入生が緊張と期待を胸に、第一歩を踏み出しました。三吉和恵校長は、「自分から元気に挨拶して、友達を大切にしてください」と児童に呼びかけました。
■新1年生
「入学して楽しみます。」
■新1年生
「1000人です。」
Q.どんな授業頑張りたい?
■新1年生
「サッカー」
真新しいランドセルを背負った新1年生。色や機能など、選ぶ決め手も人それぞれです。
■親子
「SNSで出てきたのを一緒に見て、これかわいいねと言ったら、絶対これにすると。猫が好きなので耳が付いていて一目ぼれだった」
令和のランドセル事情とは・・・。
■木村 那津美 アナウンサー
「見渡して感じるのは、私が小学生のころには無かった色み、ラベンダーカラーや淡いピンク、黄色、カラーバリエーションが豊富にった。子ども選ぶのに大変そう。」
こちらの店には、来年入学予定の子どもたちが、すでに訪れていて、色や形・機能性にこだわった84種類を販売。中でも人気のブランドはすべて国内で、職人が手作りしているといいます。
Q.2つ用意してもらいましたが、最近のランドセルの特徴は?
■THE RANDOSERU 広島 原田 友結 店長
「最近は、中を見ると内装の絵が入っているのが特徴的です」
これは、一般的なランドセルということなんですが、肩ひも一つとっても背負ってみると、進化を体感できました。
■木村 那津美 アナウンサー
「全重さを感じない。(肩ひもが)波々になっている部分が、体にフィットする」
デザインだけじゃない、進化する令和のランドセル事情。今の小学生が少し羨ましくなりました。
【2026年4月8日 放送】
