アーセナルFWダウマン、CL準々決勝に出場した最年少選手に…ヤマルの記録を更新
CL準々決勝ファーストレグが7日に行われ、アーセナルは敵地でスポルティングと対戦。スコアレスのまま後半アディショナルタイムに突入したなか、90+1分にカイ・ハヴァーツが決勝点を決め、1−0で先勝した。
なお、CL決勝トーナメントにおける最年少出場記録は先月18日にバイエルンのU−16ドイツ代表DFフィリップ・パヴィッチが記録した16歳58日となっている。
2009年12月31日生まれのダウマンは、2015年からアーセナルの下部組織に所属し、昨年8月23日のリーズ戦で15歳235日という史上2番目の若さでプレミアリーグデビューを飾り、同11月4日には15歳308日という史上最年少でCLデビューも果たした。さらに、先月14日には16歳73日でのプレミアリーグ最年少得点記録も樹立するなど、ここまでトップチームでは公式戦9試合出場で1ゴールを記録している。
CL準々決勝における歴代最年少出場記録は以下の通り。
16歳97日:マックス・ダウマン(アーセナル/vsスポルティング/2026年4月7日)
16歳272日:ラミン・ヤマル(バルセロナ/vsパリ・サンジェルマン/2024年4月10日)
17歳25日:アルチョム・ベズロドニー(スパルタク・モスクワ/vsナント/1996年3月6日)
17歳79日:パウ・クバルシ(バルセロナ/vsパリ・サンジェルマン/2024年4月10日)
17歳197日:ユリアン・ドラクスラー(シャルケ/vsインテル/2011年4月5日)
17歳217日:ボージャン・クルキッチ(バルセロナ/vsシャルケ/2008年4月1日)
