アトレティコ、危惧した「最大の懸念事項」を解消! 離脱中のプビルが“大一番”バルセロナ戦出場へ
FIFAワールドカップ2026前最後の代表ウィークとなった3月シリーズにおいて、スペイン代表入りが確実視されながらも招集外となったマルク・プビル。その後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督によってコンディション不良を訴えたことが明らかになると、先月22日のレアル・マドリード戦、そして今月4日のバルセロナ戦を欠場していた。
また『マルカ』は、ヤン・オブラクとロドリゴ・メンドーサも全体練習に復帰したことを報じるとともに、右サイドバックを主戦場とするマルコス・ジョレンテが、離脱中のパブロ・バリオスとジョニー・カルドーゾに代わって、ボランチとして出場する可能性が高いと指摘している。
ディエゴ・シメオネ監督にセンターバックにコンバートされると、代表級のパフォーマンスを見せているプビル。“チョロ”にとってプビルの出場可否が「最大の懸念事項」と、同紙が記すほどの22歳は、大一番でロヒブランコスを守る盾となれるのだろうか。
