テレビ信州

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信州にもサクラが咲き入学シーズンに入りました。

6日は、各地で小中学校の入学式が行われ、新1年生が元気いっぱいに学校生活をスタートさせました。

満開の桜の下、ピカピカのランドセルを背負い元気いっぱいに登校した1年生。

新1年生
「(ランドセルはどうですか?)うれしい。(何が楽しみ?)漢字書くの」
保護者は
「かわいいですね。上が男2人なので、女の子のランドセルがすごくカラフルでかわいい。あっという間ですね。ずっと幼稚園でもいいかなって思っちゃいました、3人目は」

新1年生
「(ランドセルを背負った気分は?)楽しい、重たくない。(頑張りたいことは?)算数」
保護者は
「いっぱい友達つくってもらって、好きな勉強いっぱいやってもらって、楽しく過ごしてもらえたらいいなって思います」

新1年生
「(楽しみなことは?)図工」

長野市の古牧小学校には、今年94人が入学しました。初めての小学校。少し緊張した様子です。

寺島努校長は「元気にあいさつをして、お友達や先生とよく話し、交通安全を守って小学校生活を楽しんで」とエールを送りました。

県教育委員会によりますと、県内にある公立の小中学校は6日が入学式のピークで、小学校256校、中学校130校で行われました。