TOMORROW X TOGETHER『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』トラックリスト (P)&(C)BIGHIT MUSIC

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 TOMORROW X TOGETHERが、4月13日にリリースする8thミニアルバム『7TH YEAR: A Moment of Stillness in the Thorns』のトラックリストを公開した。

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 今作には、タイトル曲「Stick With You」をはじめ、「Bed of Thorns」「Take Me to Nirvana (feat. Vinida Weng)」「So What」「21st Century Romance」「Dream of Mine」の全6曲が収録される。

 「Stick With You」は、中毒性がありパワフルなサビのメロディが印象的なエレクトロポップジャンルに。終わりが見えている愛を手放したくない切なさを描いており、別れを準備する相手と違い、まだ離れたくない感情を歌う。深い未練はTOMORROW X TOGETHERにとって新たな挑戦になるとのこと。これまで描いてきた青春の物語から一歩踏み込み、さらに広がった感情を届ける。楽曲に込められた切なさは、夢に向かう彼らの意志としても解釈できるような1曲に仕上がっている。

 1曲目の「Bed of Thorns」では、自分の選択がもたらした結果をありのまま受け入れるというメッセージを伝えている。「Take Me to Nirvana (feat. Vinida Weng)」では不確かな感情を一時的に手放し、全身で解放感を味わう自由な瞬間を描いており、中国のアーティスト Vinida Wengがフィーチャリング参加した。

 「So What」は、グループが抱えていた不安や悩み、将来への不安を率直かつウィットに富んだ形で表現した楽曲だ。YEONJUNが作詞作曲を手掛け、TAEHYUNが作詞に参加した。「21st Century Romance」は、虚無的なノイズに満ちた21世紀においても、内なるシグナルに耳を傾けると歌う。HUENINGKAIがメロディ制作に加わっている。アルバムを締めくくる「Dream of Mine」は、「未来は依然として不確かだが、明日への好奇心とわくわくする気持ちが僕たちを前へ進ませる」というメッセージを伝える楽曲に仕上がっており、SOOBINが作詞に参加した。

 なおTOMORROW X TOGETHERは、4月6日にアルバムプレビュー、4月11日にタイトル曲のMVティザーを公開予定。リリース日当日の20時には、韓国の高麗(コリョ)大学ファジョン体育館でカムバックショーケースを開催する。

(文=リアルサウンド編集部)