【大阪杯】ショウヘイ 舞台適性ど真ん中 大江助手は状態に自信「馬のいいところをきっちり出せる態勢は整った」【一問一答】
「大阪杯・G1」(5日、阪神)
G1タイトル奪取を狙うショウヘイの大江祐輔助手を直撃した。
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−土曜朝は角馬場で体をほぐし、栗東CWで調整。雰囲気は?
「追い切った後も高ぶることなくいい感じです。助手とのコンタクトも取れていますし、メンタルが安定していますね。この馬のいいところをきっちり出せる態勢は整ったと思います」
−始動戦となった前走のAJCCは完勝の内容。
「ダービーは3着という結果でしたが、距離的にはギリギリかなというところでした。2200メートルならしっかり走り切ってくれるんじゃないかなと思っていましたが、ジョッキーがこの馬の良さを存分に引き出してくれました」
−今回は叩き2戦目。中間の感触はどうか。
「前走はあくまで大阪杯を目標にしていましたし、ここに向けてのレースになればという一戦でした。一度使ったことで、AJCC前に厩舎に入ってきた時よりもかなりいい状態で入ってきてくれて、中間はすごくスムーズでした。その分内容の濃い調教ができました」
−阪神二千の舞台は初めて走るが。
「レースセンスのいい馬ですし、適性ど真ん中かなというイメージがあります」
−3枠5番からのスタート。
「この馬にとってすごくいい枠だと思います」
−前日降った雨により渋った馬場に。適性は。
「ある程度までなら荒れても大丈夫かなという感じですね」
−強力なメンバーがそろったが、意気込みは。
「G1実績もありますし、安心感があります。ジョッキーも枠もそろいましたし、楽しみです」
