「未来都市」雄安新区の大規模建設プロジェクトが順調に進展 中国河北省

【新華社雄安3月31日】春の盛りを迎え、中国河北省の雄安新区では各重点プロジェクトを支える建設作業員らが現場に活気をもたらしている。
雄安新区は第14次5カ年規画(2021〜25年)期間以降、大規模建設と北京の非首都機能受け入れを着実に進めてきた。毎年2千億元(1元=約23円)規模の投資を維持し、累計投資額は1兆元を超えた。開発面積は215平方キロに及び、5300棟以上の建物が完成している。ビジネスサービスセンターや国際貿易センターなど「雄安品質」を体現する多くのランドマークが整備され、現代的な都市の姿を現しつつある。














