朝ドラ「風、薫る」夏祭りオフショット!楽しげな雰囲気も…迫る“異変”に「脅威が」「急展開」
女優の見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブル主演するNHK連続テレビ小説「風、薫る」(30日スタート)のインスタグラムが31日までに更新され、出演者らの夏祭りオフショットを公開した。
同番組は「夏祭りのシーンは栃木県で長い歴史を持つお寺で撮影しました。たくさんのエキストラの方にご参加いただき、ありがとうございます」と撮影参加者への感謝の気持ちを伝え、「りん、安、虎太郎。撮影後のオフショット」と見上を中心に俳優・小林虎之介や早坂美海らが並んだ笑顔のオフショットを公開。見上と早坂の衣装は明るい色合いの着物に赤い髪飾りを合わせた装いになっている。
31日に放送された第2話では、栃木県・那須地域の村で元家老の父・信右衛門(北村一輝)ら家族とつつましくも幸せな日々を送っていたりん(見上)は、妹の安や幼馴染みの虎太郎(小林虎之介)たちと夏祭りを楽しむ。しかし、村では次第に“コロリ”による異変が起こり始めていて…という展開だった。
「風、薫る」は朝ドラ通算114作目で田中ひかる氏の「明治のナイチンゲール 大関和物語」を原案とし、明治時代に看護の世界に飛び込み日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)と鈴木雅(まさ)をモチーフにした2人の女性の活躍を描くバディ劇。見上は大関がモデルの一ノ瀬りん、上坂は鈴木がモデルの大家直美を演じる。
フォロワーからは「初回の最後に触れられたコロリの脅威がすぐそこまで…」「楽しかった夏祭りからコロリで急展開」「華丸さんも朝ドラ受けで言ってましたが…コロナの最初の頃を思い出してしまいました」「りんとやすの髪飾りがとても可愛い〜」「かわいい3人の笑顔が眩しい」「着物が鮮やかで綺麗」「夏祭りはいつの時代も心が弾みますね」といった反響が寄せられている。
