JRT四国放送

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石井町で今、樹齢70年を超えるしだれ桜が見頃を迎えています。

3月26日、佐々木さんが取材しました。

(佐々木気象予報士)
「石井町石井にある森本院にやってきました。立派な赤い鐘楼門ですね、ようやく日中は春物の上着が活躍する暖かさになりました」
「あっ、少し見えています。うわ~綺麗、一体どんな桜か期待が高まります。うわ~きれい!見事なしだれ桜、迫力がありますね」

森本院のしだれ桜は樹齢70年以上、地元では「天堂のしだれ桜」と呼ばれ、親しまれています。

(佐々木気象予報士)
「360度どこを見渡しても桜のピンク。風に揺れる花びらが春の訪れを喜んでいるようです」

(記念撮影)
「笑顔で!いい笑顔、その手がいい、うん」

26日は朝から多くの人が訪れ、桜の下で写真を撮るなどして楽しんでいました。

(初めて来た人)
「ここ来るの初めてで、こんなしだれ桜が咲いているなんて知らなくて、とっても感動しています」

(親子連れ)
「綺麗ですね、桜ってなんか(日本人にとったら)不思議と心のふるさとのような、季節の始まりそのものですからね」

(成人の撮影)
「せ~の、はいっ!かわいい~」

晴れ着姿に弾ける笑顔が眩しい彼女、2026年に成人を迎えた記念の一枚です。

(母)
「桜で撮ろうと思って、二十歳の記念撮影に来た。きれいに仕上げてもらって感無量です」

この日、結婚式を迎えた夫婦。

正装した愛犬も、ちょっぴり緊張気味です。

(佐々木気象予報士)
「どんな家庭にしていきたい?」

(フォトウエディングの2人)
「言っちゃってもう」

(フォトウエディングの2人)
「いや~笑顔の溢れる楽しい家庭にしていきたいと思う」

(フォトウエディングの2人)
「同じです ふふっ」

咲き誇る桜の下で、人生の大切なひとときが刻まれました。

(佐々木気象予報士)
「境内にはもう一本しだれ桜があります、それがこちら、入り口のしだれ桜よりも咲き始めるのが遅く、これから見頃を迎えるということです」

境内が春の色に染まる森本院・天堂のしだれ桜は、天候にもよりますが、今週末までは楽しめそうです。