亀田大毅氏 那須川天心の4・11復帰戦結果をズバリ予想「前回はあたふたしてしまった」
元世界2階級王者で、現KWORLD3ジム会長の亀田大毅氏(37)が自身の公式YouTubeを更新。4月11日に東京・両国国技館で行われる那須川天心(27=帝拳)―ファン・フランシスコ・エストラ―ダ(35=メキシコ)の勝者を予想した。
WBC世界バンタム級挑戦者決定戦として行われる一戦。大毅氏は「チャンピオンになる器」と天心の判定勝ちを予想した。
プロ初黒星を喫した前回の井上拓真(大橋)戦は「前半の公開採点が3―0で切り替えがうまくいかなかった。帝拳陣営もあたふたしてしまった。珍しい光景だった」と振り返った。
その“失敗”を踏まえて今回は「距離を取ってポイントを取ってくるプランでいくと思うので、天心選手が115―113で判定勝ち」と言い切った。
エストラーダも元世界2階級王者。「百戦錬磨なので114―114もあるかもしれないが、天心選手はここで終わる選手じゃない。チャンピオンになる器なので連敗はしてはダメ」と帝拳陣営が総力を挙げて勝ちにくると予想した。
