今季はまだ3つのタイトルが残っている! シティに敗れカラバオ杯逃すもアーセナル指揮官は前を向く「この悔しさと燃えるような闘志を糧に、これまでで最高の2ヶ月を」
アーセナルの指揮官ミケル・アルテタはすでに前を向き、残された3つのタイトルへ視線を向けている。
アーセナルは22日、カラバオカップ決勝でマンチェスター・シティと対戦。ライバルを下しタイトル獲得への期待も大きかったが、0-2で敗戦。優勝することはできなかった。
後半はシティに内容面でも及ばず悔しい敗戦になったが、アルテタはこの敗戦を糧にする必要があると強調し、残されたプレミアリーグ、FAカップ、CLといったタイトル争いへ闘志を燃やしている。
「それは我々の責任だ。エネルギーを適切な形でコントロールしていく。今は痛みや失望を乗り越えなければならない。それは当然のことだし、サッカーの一部なのだ」(英『Sky Sports』より)
今シーズン初のタイトルであるカラバオカップを制して勢いにのりたかったところだが、この敗戦はアルテタ・アーセナルをさらに強くするだろう。まだ3つのタイトル獲得の可能性を残すが、ここからのアーセナルの戦いに引き続き注目だ。
