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由利本荘市の20代の男性がAIが暗号資産のトレードを自動選別して利益が出ると促され、150万円相当の暗号資産をだまし取られました。

由利本荘警察署の調べによりますと、由利本荘市の20代の男性は今年1月、副業に関するサイトを見つけ、ラインの友達登録をしました。男性は「上田」を名乗る相手からの指示で投資アプリをダウンロード。そのアプリは暗号資産のトレードをAIが自動選別して利益が出るよう運用するなどと説明を受け、男性は指定のアプリで150万円分の暗号資産を購入して送金し、だまし取られました。