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大規模災害時に迅速かつ確実なプッシュ型支援を可能にするため、内閣府が県消防学校に支援物資を搬入しました。

内閣府では、災害時に支援物資を速やかに被災地に届けるため、プッシュ型支援用物資を全国8か所に分散備蓄していて、益城町の県消防学校は九州地域の備蓄拠点の一つとなっています。この日は段ボールベッド200個が搬入されました。県消防学校には、簡易トイレや入浴のための資機材、調理用の資機材など6種類の災害用備品が完備されています。

内閣府(防災担当)鳥居祐輔さん
「九州地域で発災した場合に、調達に時間がかかる資機材を被災地に迅速かつ確実に送ることができると期待しています。」