45年守り抜いた「命の川」宇部・ 梅田川をきれいにする会が山口放送みらい財団から表彰
宇部市で45年にわたって河川の環境美化活動を続けている団体が表彰されました。
表彰されたのは宇部市の「原地区梅田川をきれいにする会」で金重和義会長に山口放送みらい財団の横道秀彦理事長から表彰状と10万円の目録、それに花のタネが贈られました。
「きれいにする会」は1981年から宇部市の西部を流れる梅田川で毎年、草刈りやごみの回収を続けています。
活動開始から45年が経ち、周辺には様々な生き物が棲みつき地域の人たちの憩いの場になっているということです。
「川は我々の命の川であるしきれいだと心もきれいになる。住んで良かったという街にするためにはまだまだ宿題もある」
宇部市の篠粼市長も「地域の模範のリーダーとして引っ張ってもらいたい」と長年の活動を称えました。
山口放送みらい財団では緑花活動や河川愛護に取り組む優良団体を表彰していて今回で131団体となります。
