福山雅治、南米・ガラパゴスへ「知るべきこと、なすべきことへの入り口になれば」

福山雅治
福山雅治が、3月9日(BS夜7時30分〜)放送(BSP4K・3日放送)の自然ドキュメンタリー番組「ワイルドライフ」に出演。南米・ガラパゴスで「新時代を生きる生命」を追う。
最新の映像技術と長期取材で世界中の大自然と野生動物の緊迫した瞬間を描く本格的な自然ドキュメンタリー番組「ワイルドライフ」。3月9日の放送(BSP4K・3日放送)は、福山雅治が南米・ガラパゴスの旅へ。激変する楽園で、「自然とは何か」を問いかける。
世界15か国、貴重な命を見つめてきた福山雅治の新たな旅。舞台は「進化の実験場」南米ガラパゴス諸島。アシカが集団で大型のサバを浜辺に追い込み、巨大なマグロを狩る世界初のスクープ映像を一挙公開!気候変動が生んだ“新たな生命”にも触れる 。さらに外来種が固有種のゾウガメを救う現実を目撃。地球で1匹しか残っていない貴重なゾウガメにも出会う。「自然とは何か」。福山雅治がガラパゴスで「新時代を生きる生命」を追う。
福山雅治コメント
15年にわたり絶滅の危機に瀕した生きものたちを世界各地で取材してきました。今回初めて“進化の実験場”とも呼ばれるガラパゴス諸島を訪れました。驚いたのは人と生きものたちとの距離の近さ。人をまったく恐れない生きものたちが目の前で見せてくれるありのままの姿。ガラパゴス諸島のそれは、この地球上で人類と生き物が正しく共存するための試行錯誤の現在地でした。まだ答えは出ていません。きっとこれからも変わり続けるでしょう。この番組が、いま我々が知るべきこと、なすべきことへの入り口になればと思っています。
