ハードワークも、身体を張ることも。藤枝の槙野監督が守備の成長を実感「だいぶ変われた姿を見せられた」
11分に菊井悠介が先制点を奪い、30分に同点とされるも、74分に真鍋隼虎のゴールで突き放し、そのまま2−1で勝利。今季2勝目を飾った。
試合後のフラッシュインタビューで、槙野智章監督は「昨年まで積み上げたもののなかで、足りなかったところ、守備のハードワークや強度、だいぶ変われた姿を見せられたのではないか」と手応えを口にした。
守備面の成長を実感している。
また、決勝点を挙げた22歳の大卒ルーキー真鍋は、これが自身にとってプロ初ゴール。槙野監督は若手の活躍をこう評した。
「変革期のなかで、若い選手、特に大卒の選手たちをベースにしているところもあるし、彼らがとてつもない野心を持ってやっているので、チーム内で良い競争ができている」
次節は7日にジュビロ磐田をホームに迎える。注目の静岡ダービーに向けて意気込みを問われると「非常に楽しみ。満員のスタジアムで勝ちたい」と力強く語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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