アーセナルはイングランド代表MFブカヨ・サカと新たに5年契約を締結したようだ。英『BBC』が伝えている。

 2001年9月5日生まれの24歳はアーセナルの下部組織で育ち、18年9月にプロ契約を締結。同11月にトップチームデビューを果たすと、2年目以降に出場機会を増やし、攻撃の核として存在感を放つ。21-22シーズン、22-23シーズンにはともにプレミア全38試合に出場し、11得点、14得点をマーク。翌23-24シーズンには35試合に出場してキャリアハイとなる16得点を奪った。

 アーセナルで通算296試合77得点を記録するなど、クラブの象徴的な選手として君臨。23年には27年までの長期契約が発表されていた。

 新たな契約を巡る協議は約1年にわたって続いていたようだが、1月にサカが口頭で合意。新たに31年までの5年契約が締結され、週給は30万ポンド(約6200万円)となってクラブで最も高給取りとなるようだ。