鹿児島読売テレビ

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 出水平野で冬を過ごしたツルも北帰行を始めて、春が近づいていることを知らせてくれました。出水平野には今シーズン1万3319羽のツルが飛来し、29シーズン連続の「万羽ヅル」となりました。

 出水平野で越冬したツルが生まれ故郷のシベリアなどに帰る北帰行が始まりました。出水平野には、今シーズン1万3319羽のツルが飛来し、29シーズン連続の「万羽ヅル」となりました。

 県のツル保護会によりますと、26日午前11時10分にマナヅル6羽の北帰行を確認。2025年より4日遅い始まりだということです。ツルの北帰行は3月末まで続きます。