大分市の老舗婦人服店「いちまるプラス」破産申請へ 江戸時代初期に呉服店で創業
大分市で婦人服店を営む「いちまるプラス」が事業を停止し、自己破産の手続きに入ったことが分かりました。
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東京商工リサーチ大分支店によりますと「いちまるプラス」は江戸時代初期の1652年に呉服店として創業し、1934年には東九州初となる百貨店「一丸デパート」を開設した老舗企業です。
婦人服や服飾雑貨の販売を手がけていましたが、大型商業施設との競合激化やネット販売の浸透で業績が悪化したとみられます。負債総額は不明で近く大分地裁に破産を申請する予定です。
