ボルトン元米大統領補佐官が台湾入り 独立派団体のイベントに出席へ
独立派団体「世界台湾人大会(WTC)」や「台湾人公共事務会(FAPA)」の招きを受けての訪台で来月2日まで滞在する予定。同1日に開かれるFAPAの40周年祝賀大会では、蔡英文(さいえいぶん)総統や頼清徳(らいせいとく)副総統らと同席するという。
米政府による台湾の国家承認や米艦の南部・高雄寄港などを訴えるボルトン氏。外交部(外務省)は25日、「長期にわたり台湾を支持してきた友人」だとして「心からの歓迎」を表明した。
(呉睿騏/編集:羅友辰)
