ボルトン元米大統領補佐官が台湾入り 独立派団体のイベントに出席へ

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(桃園空港中央社)ボルトン元米大統領補佐官が26日午後、桃園国際空港に到着した。空港では報道陣に手を振って「ハロー」とあいさつしたが、談話は発表しなかった。

独立派団体「世界台湾人大会(WTC)」や「台湾人公共事務会(FAPA)」の招きを受けての訪台で来月2日まで滞在する予定。同1日に開かれるFAPAの40周年祝賀大会では、蔡英文(さいえいぶん)総統や頼清徳(らいせいとく)副総統らと同席するという。

米政府による台湾の国家承認や米艦の南部・高雄寄港などを訴えるボルトン氏。外交部(外務省)は25日、「長期にわたり台湾を支持してきた友人」だとして「心からの歓迎」を表明した。

(呉睿騏/編集:羅友辰)