Mk-IIやバスク大佐もデザイン!『Zガンダム』ティターンズアパレル
『機動戦士Zガンダム』は1985年のTVアニメ。『機動戦士ガンダム』の終了から5年が経過して製作された新シリーズだ。
前作から7年後の宇宙世紀を描き、カミーユなどの新キャラクターに加え、シャアやアムロといったかつての登場人物が歳を重ねて登場するという、当時の続編アニメとしては斬新な演出がなされた。
本作によって「宇宙世紀」という歴史体系が明確に設定され、以降の作品にもその時系列が反映されるようになる。また2005年から2006年にかけて、本編の再編集および新作カットを追加した劇場版三部作が制作された。
だが「敵=悪」という単純な図式にならないところがガンダムシリーズの常。ティターンズも構成員の多くは偏ってはいてもその正義を信じて活動していたと思われる。外伝作品として彼らを主人公とした『ADVANCE OF Ζ ティターンズの旗のもとに』という模型&小説作品も存在する。
また黒や紺を基調とした「ティターンズカラー」はシャープな格好良さがあり、作品冒頭で登場したティターンズカラーのガンダムMk-IIは、活躍期間が非常に短いにもかかわらず人気が高く、ガンプラでも何度も発売されている。
今回のアイテムは「ティターンズ」のマークを使用したシリーズ。ネイビーのベースカラーにレッドの「ティターンズマーク」が映えるデザインに仕上げられている。
マークの他にも「ティターンズ」が発足した「宇宙世紀0083年12月4日」を表すデザインや、人気MS(モビルスーツ)「ガンダムMk-II」のデザインを落とし込んでいる。
ラインナップは「ワークシャツ」「Tシャツ」「キャップ」「トートバッグ」「フェイスタオル」「ミニタオル」の全6種。
現場指揮官のバスク・オム大佐の顔がデザイン化されていたり、毒ガス3Gのカプセルに「取扱注意」、離反したエマ・シーン中尉の絵に「裏切り者に注意」 と書かれていたりするあたり、ちょっとシャレも効いている。
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(C)創通・サンライズ
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