ソニー完全無線イヤホンWF-1000XM4、生産上の都合で供給追いつかず
ソニーマーケティングは、ノイズキャンセリング機能付きの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」について、製品の供給に時間がかかると案内しています。
同社によると、「WF-1000XM4の受注を6月9日に開始したものの、生産上の都合により、同製品への需要に供給が追いつかない可能性があるため、購入者に届くまで時間がかかる」とのこと。
同社は「できる限り要望に応えるべく鋭意努力しているので、今しばらくお待ちいただきたい」とコメントしています。
同製品は、統合プロセッサーV1によるノイズキャンセリング性能の向上に加え、Bluetooth用コーデックLDACや、圧縮音源をAI技術でアップスケールする DSEE Extreme に対応したほか、IPX4相当の防滴性能を持つのが主な特徴。
ソニーの立体音響技術を活用した音楽体験「360 Reality Audio」や、ヘッドホンを外さず相手と会話できる「スピーク・トゥ・チャット」という機能なども搭載します。
また「WF-1000XM3」の後継機に相当するほか、アップル「AirPods Pro」(3万580円)と同じ3万円台ということもあり、本誌読者からの注目度も高い製品です。市場想定価格は3万3000円前後で、6月25日に発売されます。
WF-1000XM4 ブラック (Amazon.co.jp)
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Source:ソニー
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