【日本酒】日本酒好きが今大注目の!ラベルの文字が反転した「裏ラベル」特集〜『伊藤家の晩酌』第二十三夜総集編〜

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弱冠22歳で唎酒師の資格を持つ、日本酒大好き娘・伊藤ひいなと、酒を愛する呑んべえにして数多くの雑誌、広告で活躍するカメラマンの父・伊藤徹也による、“伊藤家の晩酌”に潜入! 酒好きながら日本酒経験はゼロに等しいというお父さんへ、日本酒愛にあふれる娘が選ぶおすすめ日本酒とは? 今回はラベルの文字が反転した「裏ラベル」を特集した第二十三夜の総集編をお届けします。(photo:Tetsuya Ito illustration:Miki Ito edit&text:Kayo Yabushita)

1本目/愛情100%で造られた「純米大吟醸 裏 手取川」

石川県白山市の吉田酒造店の代表銘柄「手取川」。精米歩合45%、純米大吟醸の2本を飲み比べ。「裏 手取川」は、石川県オリジナル品種の酒造好適米「石川門」を使用し、ほどよい酸味で伊藤家好みの味わい。「純米大吟醸 裏 手取川」1880円(720ml、税込・ひいな購入時価格)/株式会社吉田酒造店)「手取川 純米大吟醸 本流」2200円(720ml、税込・ひいな購入時価格)/株式会社吉田酒造店)

あわせたおつまみは「ヨーグルト 玄米甘酒がけ」

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2本目/常に変化し続ける蔵のチャンレンジタンク「裏ちえびじん〜番外編〜」

大分県杵築市にある中野酒造。食文化やトレンドに合わせて進化し続ける蔵のチャレンジ精神から生まれた番外編は、シンプルなラベルにゴールドの反転した文字が雰囲気抜群。左:「ちえびじん 純米吟醸 山田錦」1760円 右:「裏ちえびじん〜番外編〜」1650円(各720ml・税込・ひいな購入時価格)/有限会社中野酒造

あわせたおつまみは、「ピーマンのオイスタービネガー炒め」

表と裏で違いはあるのか!? 色はほぼ一緒!香りもほぼ一緒!さてはて、お味はいかに?

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3本目/

高知県高岡郡の歴史ある酒蔵「司牡丹酒造」による数量限定の裏バージョン(右)。4種のお米を使い、気温が高い時に仕込んでいるため酸が強め。表となる純米酒(左)には、永田農法による高知県四万十産米を使用。左:「司牡丹 米から育てた 純米酒」1301円、右:「司牡丹 純米しぼりたて 生酒 裏バージョン」1340円(各720ml・ひいな購入時価格)/司牡丹酒造株式会社

あわせたおつまみは、「いちごムース」

表も裏も色は一緒のようだけど……!?表から乾杯〜!裏バージョンのフルーティさにぞっこん。

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