アトレティコDFトリッピアー、賭博規定違反で10週間の出場停止処分
トリッピアーはトッテナムからアトレティコ・マドリードに移籍した2019年7月に賭博に関与した疑いがあり、今年5月にFAから告発されていた。同選手は“関係者しか知りえない情報を用いての賭け事”に関する規定に違反したとして7件の容疑をかけられていたが、全てを否定。だが、FAの調査の結果、そのうち3件は棄却されたが、残りの4件の違反は立証された。
現在30歳のトリッピアーは今シーズンこれまでリーガ・エスパニョーラの13試合とチャンピオンズリーグ(CL)の6試合の計19試合にすべてフル出場していた。だが、3月はじめまでの出場停止処分により、CL決勝トーナメント1回戦ファーストレグのチェルシー戦などの公式戦13試合を欠場する模様。3月7日に行われるリーガ・エスパニョーラ第26節のレアル・マドリードとのダービーマッチから出場可能になるようだ。
