西武の“負けない男”ニールが22試合ぶりの黒星…鷹・明石が決勝打「高めのツーシームを狙って」
西武のザック・ニール投手が昨年4月9日の楽天戦以来となる黒星を喫し、昨年6月20日の中日戦から続いていた連勝記録も「13」でストップした。
西武は3回表に山川穂高の12号ソロと中村剛也の5号2ランで3点を先制。このまま勢いに乗るかと思われたが、そのウラに一死から甲斐拓也の詰まった当たりが内野安打になると、間に四球を挟んでの4連打を浴びて一挙4失点。逆転を許すと、6回にコーリー・スパンジェンバーグのソロで同点としたが、その裏に二死から明石健志に勝ち越しソロを被弾した。
値千金の決勝打を放った明石は「打った瞬間入るとは思わなかったのでビックリ。最近はチャンスで打ててないのもあったので、何とか打てて良かった」と振り返りつつ、「僕にはツーシームとチェンジアップが多かったので高めのツーシームを狙っていきました」と、狙い通りの一発で試合を決めた。
