ホッフェンハイム、次期監督候補にコーフェルト監督やシーレ監督

昨シーズン終盤にアルフレッド・シュロイダー監督を解任し、そのまま暫定監督のままシーズンを終え、ヨーロッパリーグ出場権も勝ち取ったTSGホッフェンハイム。その後任監督人事が、徐々にではあるが具体化しつつある。月曜日に入れ替え戦を行うヴェルダー・ブレーメンの、フロリアン・コーフェルト監督については結果にかかわらず、ホッフェンハイム側は招聘の可能性について模索する模様。
ちなみに昨年のドイツ杯1回戦にてTSGホッフェンハイムは、そのヴルツブルガー・キッカースと対戦しており、幸先よくカデラベク、そしてベブーのゴールで2点を先制したものの、3部のヴルツブルクは諦めることなく追いついてみせており、さらにシャライが3−2としてダメを押したかに見えたものの、それでも追いつきPK戦(5:4)の末に敗退するという、強烈な印象を残していた。そしてシーズン終盤でそのヴルスブルクを、劇的な形で2部昇格へと導いたことで、シーレ監督に対して注目が高まる結果となっている。
