GKなのに「背番号20」を着用した7人のキーパーたち

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インターナショナルマッチウィークが終わり、週末からトップリーグが再開される。

本日は11月20日ということで、20番を着けたゴールキーパーたちを調べてみた。

なお、ラ・リーガではGKの背番号は1、13、25、リーグアンでは1、16、30と原則決まっている。

川口能活(日本代表)

かつて日本代表の20番はGKが着けることが少なくなかった。ワールドカップ初出場となったフランス大会では川口能活さんが20番。そのほか、小島伸幸さん、楢崎正剛さんも代表で20番を着けたことがある。

セルヒオ・ロメロ(マンチェスター・ユナイテッド)

2015年からマンチェスター・ユナイテッドに所属するアルゼンチン人GK。

ユナイテッドでもサンプドリアでも20番を着けたが、昨季から22番に変更している。ラシンでもAZでも22番を着けており、こっちのほうが好み?

スコット・カーソン(リヴァプール)

かつてはイングランド代表のGK問題を解決する逸材と大きな期待を寄せられていたGK。

リヴァプールの2年間は20番を背負った(3年間は13番)。ダービーからマンチェスター・シティにローン移籍している今季の背番号は33番。

ミッチェル・ランゲラク(ドルトムント)

現在は名古屋グランパスでプレーするオーストラリア代表GK。ドルトムント時代は20番を背負うことが多かった。なお、ドルトムントは背番号20のGKが比較的多いチームでもある。

ジャック・バットランド(イングランド代表)

最近はカラム・ハドソン・オドイ、ジェームズ・マディソン、マーカス・ラッシュフォード、デル・アリ、ダニー・ウェルベックが着けたイングランド代表の20番。

今年3月に行われたモンテネグロとのEURO予選では、GKジャック・バットランドがこの番号を着けた(出場はなし)。

ジュリオ・セーザル(ベンフィカ)

インテルでは長友ともプレーした元ブラジル代表守護神。彼は1番よりも12番を愛したキーパーだ。

ベンフィカ移籍1年目は20番を背負ったが、2年目からは12番に変更。

彼がデビューしたフラメンゴでは12番はサポーターズナンバーに指定されているのだが、引退前に所属した際には例外的に12番を着けることを許された。

ジャンルイージ・ドンナルンマ(イタリア代表)

また20歳だということが信じられないミラン守護神。クラブでは99番一筋だが、代表では12番や21番、22番も着けている。

最近のイタリア代表20番はFWフェデリコ・ベルナルデスキかGKになることが多い。ナポリGKアレックス・メレトやアタランタGKピエルルイージ・ゴッリーニも20番を手渡されている。

ちなみに、クラブではカリアリGKシモーネ・アレスティが現在20番を着けている。