【動物園】美しいホワイトタイガーを見に行こう!迫力満点の展示がたくさんの「東武動物公園」
国内に30頭ほどの希少なホワイトタイガーを含め、約120種類の動物に会える「東武動物公園」。ライオンの様子を間近に観察できる「ライオン舎」や、日本最大の陸上動物・ヒグマの生き生きとした姿を見られる「ヒグマの森」など、迫力満点の展示がたくさん。ウサギやヒヨコなど小動物をはじめ、アルパカやワオキツネザルなど約20種類の動物とのふれあいやエサやり体験もできる「ふれあい動物の森」は、小さな子ども連れにもおすすめ

まるでサバンナに迷い込んだような迫力体験!愛らしいカピバラタクシーも
「ライオン舎」では、群れで生活するライオンの様子を再現し、全長20mに及ぶガラス越しの展示場で、生き生きと過ごす様子を間近に観察できる。さらに展示場に続くトンネルをくぐり抜けると、ライオンたちのテリトリーのど真ん中に。まるでサバンナに迷い込んだような気分で、ライオンと同じ目線からその姿を楽しめる。ほかにも2mを超えるという大きさをガラス越しに体感できる「ヒグマの森」は、迫力満点のスポット。
また、カピバラの背中の上にリスザルが乗って移動する「カピバラタクシー」も、実は隠れた人気。同じゲージで飼育されているカピバラとリスザルはとても仲が良く、おだやかなカピバラに乗るようになったんだとか。背中に乗られても気にしないカピバラの姿は、見ているだけで癒されそう。

幸せになれるという伝説も!希少なホワイトタイガーは必見
しま模様が入った白い毛とピンクの肉球、青い目が特徴のホワイトタイガーは、ベンガルトラの白変種。かつてインドでは、幸せを呼ぶ神聖な生きものとして崇められていたという伝説もあるそう。今では動物園でしか見ることができない希少な存在。その美しい姿を一度は見てみたいもの。
アジアの遺跡をイメージして造られた獣舎には大型プールも設置されていて、野生のトラのように、水の中にダイナミックに飛び込む様子が見られるかも。また土日祝にはホワイトタイガーガイドが行われ、お肉を食べる迫力満点の姿を楽しめるから、ぜひチェックして。

ウサギやヒヨコ、ふわふわモコモコのアルパカなど約20種の動物たちに大接近
「ふれあい動物の森」では、ワオキツネザルにエサやりができる「ワオワオガーデン」や、ふわふわモコモコのアルパカに会える「アルパカファーム」など、約20種の動物たちとのふれあいを楽しめる。ふかふかとした温もりを感じられる、ウサギやモルモット、ヒヨコとのふれあいは、小さな子どもたちに人気。
動物園以外に遊園地やプール、季節の植物観賞エリアまであるハイブリッドレジャーランド「東武動物公園」で、大人から子どもまでとっておきの思い出を作ろう。
