【海外発!Breaking News】コックピットでバサバサ、ウロチョロ…1羽の小鳥にデルタ航空機が引き返す
デトロイトのメディア『ClickOnDetroit』が伝えたところによれば、たった1羽の小さな鳥がよりによってコックピットに迷い込み、それを捕獲するために緊急着陸せざるを得なくなったのは先月30日にミシガン州デトロイトを発ちジョージア州アトランタに向かっていたデルタ航空1943便。午前10時近くに出発し正午過ぎに目的地に到着するはずのフライトは、引き返しと再びの離陸により大幅に遅れての到着となった。
有名DJのブライアン・ブオナシッシさんは、同機に乗っていた1人であった。SNSで「小鳥が発見されて1時間が経つけれど、いまだに捕まらずにコックピットをウロチョロしているらしいんだ。安全のためデトロイトに引き返すことになったよ」などと綴っている。出演予定のライブにはなんとか間に合ったが、それまでは強い苛立ちと焦りとの闘いであったもよう。海外に飛ぶことも多くフライトに関しては様々なことを経験しているブライアンさんだが、「今回だけはちょっと異質な経験だった」と皮肉タップリ。デルタ航空側は離陸“直後”に引き返したと説明しているのに対し、彼は「1時間後だろう」と異論を呈している。
画像は『ClickOnDetroit 2017年12月30日付「Flight returns to Detroit after bird enters plane during boarding, officials say」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

