トレンド服や定番アイテムをもっとおしゃれに着るためのテクニックを、着こなしとヘアメイクのプロがアドバイス! 今回は「なんか甘すぎる」問題。オフショルや花柄など甘めアイテムは百花レディの大好物。とはいえ、欲張ると甘さ過剰な痛いコーデに。アラサーが着る甘め服にはコツがあるんです!

■肩出しするなら脚見せは控えてメリハリを意識

・Before
「オフショルで今風にしたつもりがどこか昔っぽい?」橘珠里さん(33歳) 会社受付

(C)美人百花

・After

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POINT
・肌見せは肩のみ
・テラコッタスカートで大人っぽく
・足元はブラウンで抜け感

アラサーなら肌の露出は欲張らず、膝下丈のスカートで重みを持たせて。くすみレッドは今年らしさも申し分なく、大人っぽさも上々です。

テラコッタスカート¥8,990/REDYAZEL(REDYAZELルミネエスト新宿店) サンダル¥13,500/ダイアナ(ダイアナ 銀座本店)

■下半身をシャープにまとめて甘さはトップスだけに

・Before
「花柄のオフショルにチュール合わせは甘すぎますか?」畠山優梨枝さん(29歳) 商社勤務

(C)美人百花

・After

(C)美人百花

POINT
・大人なハーフアップ
・オフショルは思いっきり肩を出す
・ハリ感のあるタイトスカート

上下ともふわっとした素材だとアラサーには甘すぎ。ハリのあるタイトスカートでI ラインを作り、肩はいさぎよく露出して大人っぽさ意識!

ブルータイトスカート(ベルト付き)¥16,000/アプワイザー・リッシェ

■スタイルUP攻略法

その1:素材でメリハリ
トップスがエアリーならボトムはタイトに。全体に重&軽のメリハリをつけて。

その2:甘めアイテムは1点のみ
トップスが甘いからといってボトムまで甘くする必要はなし。引き算が肝心。

その3:小物はしめ色を使う
薄色でゆるめず、黒やブラウンで引きしめると一気に大人っぽくこなれます。

本誌8月号『「買ったはいいけどいまいち着こなせない」を解決します!!』では悩みがちな着こなし問題の解決法を紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

アドバイザーはこのおふたり!

(C)美人百花

弓桁いずみさん/スタイリスト
お悩み解決、実用コーデといえばこの人! 読者からの信頼も絶大です。

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栗原一徳さん/ヘアメイクアップアーティスト
「LOVEST青山」スタイリスト。デイリーに使えるアレンジにファン多数。

撮影/楠本隆貴(will creative) スタイリング/弓桁いずみ ヘアメイク/栗原一徳 取材・文/西野暁代 ※クレジットのないアイテムはすべて読者私物です