テリーがモーゼスに“デッドボール”

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 チェルシーDFジョン・テリーが“危険球”を投じてしまったようだ。24日に自身のインスタグラムを更新し、動画とともに“被害者”のMFビクター・モーゼスに謝罪している。

 トレーニング中に輪を作り、外側の選手が中にいる選手へボールを投げて当てるゲームをしていたチェルシー。味方からパスを受けたテリーが右手でボールを投げると、火の玉ストレートがモーゼスの側頭部を直撃してしまった。モーゼスは数歩よろけた末に転倒。テリーはすぐに歩み寄り、うずくまるモーゼスを抱きかかえるようにして謝る仕草を見せた。

 テリーは練習後、インスタグラムでその様子が収められた動画を公開し、泣き顔の絵文字とともに「ごめんよビクター」と改めて謝罪。18日に今季限りでのチェルシー退団を発表した36歳のテリーだが、常人離れしたフィジカルはまだまだ健在のようだ。

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