【プチプラコスメ】トップヘアメイクJunJunが太鼓判! “美人顔”をつくるマスト3品
テレビ出演でも話題のヘアメイクアップアーティストJunJun(岩本惇源さん)。
デパートで2000円以下! 『プチ贅沢コスメ』絶対“買い”の優秀6アイテム
GENKINGさんやダレノガレ明美さん、今井華さん、ラブリさんなど、芸能人やモデルから指名されるトップヘアメイクアーティスト。
お仕事中のツーショットが満載なインスタグラムは26万千人のフォロワーを誇っています。
ファッション誌『LARME』『JELLY』『nuts』『BLENDA』や広告、カタログ、東京ガールズコレクション(TGC)などファッションショーでも活躍していて、長年の経験に裏打ちされた独自のメソッドで多くの女性の美を引き出しています。
本人もモデルとして活躍するほどの美脚の持ち主。
そんなJunJunさんの初の著書「男子にはわからない女の子だけの楽しみ」が好評発売中!
JunJunさんのメイクはナチュラルだけど、盛れている、「今日、可愛いね」といわれるメイク。
秘訣は、目もと、鼻、上唇の逆三角形のゾーンで、骨格を生かすことで、このゾーンに自然な立体感を生みます。
今回は新著の中から、JunJunさんのメイク法に加えて、即試せる、愛用のプチプラコスメ3つに焦点を当ててみます。
モテマスカラ リペア Vo-R(ボリューム)
1,800円(税別) FLOWFUSHI
自然に生えている風のまつ毛が美しいまつ毛。
「まつ毛は目もとの印象を左右する、めちゃくちゃ大事なパーツ。毛って不思議と、その人自身の性格みたいなものを表してしまいます。だからこそ、一本一本のまつ毛を意識して、マスカラを塗って、鏡で自分の雰囲気を見てみて」『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』
美しいまつ毛のステップは以下の通り。マスカラは塗る前と塗った後にもコツがあります!
マスカラ下地 乾かしてから、ビューラーでアップ 1本1本にマスカラを塗る コームで流れを整えてダマを取る ホットビューラーでカールをつくるダマはきれいなまつ毛の敵!ひじきまつ毛はあり得ません。
インテグレート アイブロー&ノーズシャドーBR731 \1296
ノープリントプライス
「必ずやっていほしいノーズシャドウ。用意するのは明るい色のブラウンのシャドウか、ピンクブラウンでも。鼻のはじまっている根本の両脇に、それぞれすっとのせます。色がかすかにつくかつかないか程度にするのがポイント」『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』
チップに色をとったら、手に何度も伸ばして、色がつくかつかないかくらいの薄さに調整してから、鼻の両脇にのせていきましょう。簡単だけど、顔の立体感を生み、あっという間に美人顔になるのです!
3CE MOIST GLOSSING FACE OIL MIST
1,550円 スタイルナンダ
「肌は濡れ感が色っぽさを生みます。顔のパーツやメイクの仕上がり以上に、肌の質感は醸し出す雰囲気になります。しっとりと濡れたような肌がなければ、どんな美人でも振り向いてもらえません」『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』
スキンケアのポイントは朝と夜、コットンで肌に化粧水をしっかり吸い込ませることと、どこでもミストを実践すること。
「『化粧水はケチらず、たっぷり、マメに』が鉄則。高価な化粧水には、アンチエイジングの成分が入っていたり、機能的な商品が多いけれど、ケチケチ使うぐらいなら、2000円前後の安い化粧水をたっぷりと、どんどん使うほうが肌にとっては最高です」『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』
全部で4本くらい家の中に置き、バッグの中にもかかさず、オイルミストを入れているそう。お水を飲むような感覚、タイミングで化粧水を肌に入れているとか。
化粧水をつける時は、毛穴は下に向いて開いているので、「下から上へ」と手を動かして、肌に化粧水を吸い込ませるようにすると、肌の輝きが変わっていきます。
まとめ
簡単に可愛くなるメイクのコツは、自分の顔を客観的に見ること。
顔のパーツが直線的な人は、美人系。クールな目もとは大きく描かず、そのままを生かして。
顔のパーツが曲線的な人は、可愛い系。先ほどのノーズシャドウで甘さの中にスッキリした感じを出していきましょう。
「ただ流行っているからとか、美容部員さんに教えてもらったからと描いてみたメイクはまったく、別物です。
そして手間をかけることと同じくらい大事なのが、自分の良さを出しきることです。自分にないものを求めるのは、時間のムダ。自分の良さを出すためには自分の顔を把握すること。鏡、見てくださいね」とJunJunさん。
JunJunさんのメイクテクは、時間がない人でも、メイク上手でなくても大丈夫。小さなコツを積み重ねて、自分に合ったメイクを得ていきましょう!
<書籍情報>
JunJun[岩本惇源]『男子にはわからない女の子だけの楽しみ』(ダイヤモンド社)

