PUFFY デビュー当時の衣装は「魚の目でヒールが履けないからスニーカーになった」
10日に放送された「今夜くらべてみました」(日本テレビ)の「NOミュージックNOラ イフな女」に初出演した、アーティストのPUFFYがデビュー当時の衣装の秘密や、独特の振り付けについて明かした。
大貫亜美と吉村由美で結成され1994年 に「アジアの純真」でデビューしたPUFFY。
ジーンズにTシャ ツ、スニーカーのスタイルが「自然体」と話題になり、人気を得て次々とヒットを連発した。
実は、そのスタイルに決定するためにはある秘密があったという。
「そもそも私、魚の目があるのでヒールが履けないんです」と告白した亜美。
小学4年からあり、「すごい根深いのが両足にあって、そういう 理由で高い靴履けませんって言って、スニーカーになった」といきさつを語った。
「自然体」と言われたあのスタイルがまさか魚の目だったとは…。
また、けだるそうなあの振り付けについても明かした。
肩をゆらしたり、手を振ったり、曲に合わせて自由にやっているように見えるが、これも実は決まっていたそう だ。
ちゃんとダンサーの人に教えてもらいながら決めた振り付けだが、「覚えきれなくて、ああいうことになった」 と、本来の振り付けとは若干違うことも明かされた。
そして、カラオケで歌うときのポイントを伝授。
「渚にまつわるエトセトラ」は最後の「モード〜♪」では、いい加減に疲れた感を出す。
「これが私の生きる道」は、「助けてあげられなくはない♪」で、ほぼ歌っていないくらいの脱力感を出す。
「アジアの純真」は、「白のパンダ〜」の部分で、これ以上ないくらいにやる気を捨てて歌う。などのアドバイスがあった。
