【とんかつ】安うま&肉厚! 都内の厳選「ロースかつ定食」3品

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♪とんかつが〜食べたいの 頭から〜離れない と、CMでミランダ・カーがとんかつを頬張る姿を見ていたら、無性にとんかつが食べたくなりました。

【写真20枚】安うま&肉厚! 「ロースかつ定食」フォトギャラリー

ブランド豚の美味しいとんかつはもちろん素晴らしいのですが、ここは無性に食べたくなるとんかつ症候群を満足させてくれ、最高のコストパフォーマンスを見せてくれるとんかつ専門店をご紹介します。しかも!ランチだけではなく、夜も同じ価格でね!

まずは「とんかつ いちかつ」をご紹介。

きりっと清潔感のある入り口。
店内はカウンターのみですが、女子も入りやすいです。

なんと!「ロースかつ定食」が690円!?

ロースかつ、ご飯、白菜漬け、しじみ汁の堂々のセットです。
かつが薄っぺらいんじゃないの?と思う方もいらっしゃると思うので、とんかつの大きさを計測してみます。

とんかつの幅は約16cm。

お肉の厚みは約18mm。

お味噌汁はしじみ汁で、白菜漬けが付くあたりも嬉しい。
また、ご飯はデフォルトで山盛りです。

しっかりと厚みのある豚肉にからりと上がった衣に包まれてとても美味しいです。脂っぽさなどは全くありません。

これで690円というか、このセットで690円とは信じられないコストパフォーマンスです。

カウンターには「お済みの食器は棚の上にお願いします」とテプラが貼ってあります。
食べ終わったら、カウンターの上に戻して、布巾でテーブルを簡単に拭いてから、ごちそうさまをしてくださいね。

この素晴らしいコストパフォーマンスの「とんかつ いちかつ」はJR両国東口を出て左に1分のところにあります。

次にご紹介するとんかつ専門店は「とんかつ 衣浦」。

「とんかつ 衣浦」は日本橋堀留町にあります。

「とんかつ 衣浦」では、自販機でチケットを購入してくださいね。

「ロースかつ定食」(700円)をいただきます!
こちらのとんかつも計測してみましょう!
とんかつの幅は約17cm。

肉の厚みは約18mm。

定食にはご飯と赤だしが付いています。
高温でからりと揚げられて、油きりしながら余熱でしっかりと火の入ったとんかつです。さくさくです。

ランチ時を外して伺ったつもりでしたが、1時半でも満席という人気ぶりでした。

「とんかつ 衣浦」では、テイクアウトもあります。
お店の隣がベンチのある公園なので、気持ちの良いこの季節なら、外で食べるのもいいですね。

そして、この「とんかつ 衣浦」のお隣のビルの1階は、どらやきで有名な「清寿軒」です。とんかつのテイクアウトのお供にどらやきも是非!

続いては、並ぶ事必至という事で、雨降りの午後2時に行ってみました。そのお店は「とんかつ 山家(やまべ)」。

入り口横にある「ロースかつ定食 700円」の案内が神々しく見えてきます。
私は運よく並ばずに入れましたが、この時間帯とお天気でも次々とお客さんが入ってきます。

前述のいちかつと同じ形態で、ロースかつ、ご飯、白菜漬け、しじみ汁のセットです。

こちらでもとんかつ計測をしてみましょう。
とんかつの幅は約14cm。

厚みは約15mm。

ご飯は「とんかつ 山家」でもしっかり大盛り。もちろん国産米です。
お味噌汁はしじみ汁というところも嬉しいですね。

こちらの揚げ方も高温でさっと揚げて、油を切ながら余熱で仕上げます。薄らピンク色のあがり方が絶妙でした。
この価格のクオリティとは思えませんね。大満足です。

「とんかつ 山家」は前述のいちかつと同じシステムで、カウンターには「お済みの食器は棚の上にお願いします」との注意書きが。
食べ終わったらカウンターの上に片付けて、布巾で軽くカウンターを拭いてごちそうさましてくださいね。

とんかつが食べたくなりましたか?
700円でとっても美味しいロースかつ定食のお店でした。
無性にとんかつが食べたくなったら行ってみて下さいね!
まずは近くのとんかつ屋さんに駆け込みますか……(笑)