◇セ・リーグ中日―阪神(2026年5月20日甲子園)中日のユニホームに袖を通した元・猛虎戦士たちが、かつての本拠地・甲子園で躍動した。初回は3番・板山が気を吐いた。1死二塁から中前へ先制適時打を放ち、「食らいついていきました。先制できて良かったです」と球団を通じてコメントした。続いたのは、2番・山本だ。1―0の2回2死一、二塁。カウント0―1から相手先発・茨木が投じた真ん中付近への141キロシュートを完