主に外国人の入居を見込んだマンションの建設計画をめぐり、住民から反対の声が上がっていた問題で、建設予定地となっていた福岡県朝倉市は「計画は白紙になった」と発表しました。 朝倉市柿原地区で計画されていたマンション建設をめぐっては、おととし開かれた地元説明会で、開発業者が「想定される入居者の8割ほどが外国籍で、4割が中国、4割が香港・台湾」などと説明していました。朝倉市内では、建設に反対する署名活動