昭和産業は主力工場の鹿島工場でバイオマス発電ボイラーを稼働した。4月3日に現地で起工式を執り行った。新設したバイオマス発電ボイラーは、木質チップなどの再生可能エネルギーを活用。既存設備における都市ガス使用量を削減することで、CO2排出量の低減につなげる。設備投資額は約40億円。設備能力は蒸気36.5t/h、発電1500kW。年間約3.7万tの排出量削減を見込んでいる。昭和産業グループは今年度からスタートした新たな