公共施設に企業名や商品やブランド名の愛称を付与する権利「ネーミングライツ」。名古屋市では2026年度、ネーミングライツ契約施設が14件と過去最多を記録しました。前年度の10件から4件増加し、契約金額は総額3億8500万円余りにのぼります。4月13日の『CBCラジオ #プラス!』では、自治体や企業、さらには大学まで広がるこの仕組みについて、光山雄一朗アナウンサーが取り上げました。聞き手は三浦優奈です。