(東京中央社)東京都内の衆議院第1議員会館で9日午後、台湾の半導体産業の半世紀に及ぶ歩みを記録したドキュメンタリー映画「チップ・オデッセイ 台湾の賭け」(原題:造山者)の上映会が催され、日本の国会議員ら50人超が観賞した。親台派の超党派議員でつくる国会議員連盟「日華議員懇談会」の会長を務める古屋圭司衆院議員(自民党) があいさつに立ち、同作では台湾が困難な状況の中で、いかに世界における中核的な地位を築き