三越伊勢丹ホールディングスやパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスが急落。ロイヤルホテルや共立メンテナンス、寿スピリッツが大幅安となるなど、インバウンド関連株への売り圧力が高まっている。中国外務省が前週末14日、中国国民に対して日本への渡航を控えるよう、注意喚起を行った。高市早苗首相による台湾有事を巡る発言を受けた報復措置とみられている。中国からの訪日客数が減少