アルビレックス新潟は6月25日、J1第15節の川崎フロンターレ戦で1−3の敗戦。この試合後、稲村隼翔が対戦相手の高井幸大について言及した。「(高井は)サイズもありますし、ボールの扱いも上手。やられる雰囲気がなくて安心して見られる選手だなと率直に思いました」守備者としての安定感と、周囲に与える信頼感を高く評価。その言葉には、同じCBでしのぎを削る者としての率直な称賛と、その確かな実力に対する深い理解が