京都橘大学はAI研究者である松原仁教授が取り組むプロジェクトをまとめた特設サイト「ヒトシの部屋」を公開した。人とAIで手塚治虫の“新作漫画”を制作した「TEZUKA2020」や、AI作家による小説で星新一賞の入賞をめざす「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」、自律移動型ロボットの国際競技会「ロボカップ」の創設など、ユニークなプロジェクトを通して、AIロボティクスの面白さ、未来の可能性を伝える内容となっている