9日の東京株式市場は売り買い交錯の地合いとなり、方向感の見えにくいなか日経平均株価は前日終値近辺で一進一退の値動きとなる可能性がある。週明け6日の大発会で大きく水準を切り下げた後、翌7日に800円近い上昇で大きく切り返した日経平均だが、前日は強弱観が拮抗するなか100円あまり下落して取引を終えた。4万円大台ラインを挟んでの攻防がきょうも続きそうだ。前日の欧州株市場は高安まちまちながらドイツやフラ