中国のポータルサイト・網易に26日、中国で近代に日本が建立した神社の遺跡が最も多く存在するのは東北部の遼寧省であるとし、その一例を紹介する記事が掲載された。記事は、近代の中国が清朝政府の腐敗、無能により欧米列強から100年近く続く侵略を受けることになり、隣国の日本も中国の侵略を企てたと紹介。日本は当時、中国の各地に無数の神社を建立しており、特に遼寧省は同時の建築の一部が残された遺跡が中国国内