34年間走り続けた武庫川のそばで余生を送ります。伝統の車体色を最後まで残した電車武庫川団地でコミュニティスペースとして活用される「赤胴車」(画像:阪神電鉄)。阪神電鉄と都市再生機構は2021年6月30日(水)、阪神電鉄を象徴するカラーリングとして長く親しまれ、2020年6月に最後の編成が引退した「赤胴車」のうち1両が、武庫川団地に展示され、2021年7月10日(土)から交流スペースとして一般開放されると発表しました。