若年層が原子力を身近に感じ、主体的に学べる新たな手法として、ゲームを活用した研究が進められている。取り組みを主導する福井工業大学(福井県福井市)工学部原子力技術応用工学科の川上祥代准教授は、マインクラフトに高レベル放射性廃棄物の処分をテーマにしたクイズや意見交換のためのお題を冒険しながら解く仕掛けや、放射線の基礎知識を仮想空間で体験できる仕組みなどを研究室独自で制作し、ゲームを通じて楽しさと関心・