22日、日本最大規模の市民マラソン、「東京マラソン」が同日開催され、約3万6000人が参加した。同大会について中国人ランナーが自身の思いをつづっている。写真は東京マラソン。

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2015年2月22日、日本最大規模の市民マラソン、「東京マラソン」が同日開催され、約3万6000人が参加した。同大会について中国人ランナーが自身の思いをつづっている。

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中国人ランナーは、「3万6000人が参加した大会。参加者よりもはるかに多くの人たちがランナーを支えていた。さらに、東京に住む全ての人が観覧に来ているのかと思うほどに人が多く、皆ハイタッチするなどランナーにエールを送っていた。給水や給食の休憩所は十分の数が設置されていたが、休憩所以外でも多くの人が飲み物や食べ物をランナーに手渡していた。さらに、楽器の演奏やダンスなどのイベントが催されたほか、ゴール地点には足湯やマッサージのサービスもある。東京マラソンは実に素晴らしい。最も人情味にあふれたマラソン大会だ」と語った。(翻訳・編集/内山)